| JIS S 3201 家庭用浄水器試験方法に定められた除去対象物質(「家庭用品品質表示法」除去対象物質を含みます。) |
総ろ過水量※ |
除去確認 |
| 1 |
遊離残留塩素 |
水道水に含まれる塩素で、消毒目的で使用され、味やにおいを損なう可能性があります。 |
30,000 |
○ |
| 2 |
濁り |
水中の微粒子や不純物による濁りです。 |
30,000 |
○ |
| 3 |
総トリハロメタン |
クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルムの総称です。 |
8,000 |
○ |
| 4 |
クロロホルム |
トリハロメタンの一種で、消毒副生成物として発がん性が指摘されています。 |
8,000 |
○ |
| 5 |
ブロモジクロロメタン |
トリハロメタンの一種で、消毒副生成物として発がん性が指摘されています。 |
14,000 |
○ |
| 6 |
ジブロモクロロメタン |
トリハロメタンの一種で、消毒副生成物として発がん性が指摘されています。 |
15,000 |
○ |
| 7 |
ブロモホルム |
トリハロメタンの一種で、消毒副生成物として発がん性が指摘されています。 |
19,000 |
○ |
| 8 |
テトラクロロエチレン |
ドライクリーニングや金属の洗浄剤などに利用され、工業排水などから水道水に混入することがあり、発がん性が指摘されています。 |
17,000 |
○ |
| 9 |
トリクロロエチレン |
有機溶剤で、工業排水などから水道水に混入することがあり、発がん性が指摘されています。 |
12,000 |
○ |
| 10 |
CAT(農薬) |
農薬の一種で、水源から水道水に混入することがあります。 |
80,000 |
○ |
| 11 |
2-MIB(カビ臭) |
カビ臭の原因物質で、水源の藻類などから発生し、味やにおいを損なう可能性があります。 |
36,000 |
○ |
| 12 |
溶解性鉛 |
水道管などから溶け出す鉛で、発がん性、貧血、神経や腎臓の機能障害への影響があるといわれています。 |
8,000 |
○ |
| 13 |
1,2-DCE |
染料・香料・樹脂など抽出溶剤で、工業廃水などから水道水に混入することがあり、味やにおいを損なう可能性があります。 |
18,000 |
○ |
| 14 |
ベンゼン |
有機化合物で、工業廃水などから水道水に混入することがあり、発がん性が指摘されています。 |
36,000 |
○ |
| 15 |
陰イオン界面活性剤 |
洗剤などに含まれる物質で、工業廃水などから水道水に混入することがあり、味やにおいを損なう可能性があります。 |
12,000 |
○ |
| 16 |
フェノール類 |
有機化合物で、工業廃水などから水道水に混入することがあり、消毒に使用する塩素と反応して、味やにおいを損なう可能性があります。 |
36,000 |
○ |
| 17 |
ジェオスミン(カビ臭) |
カビ臭の原因物質で、水源の植物プランクトンから発生し、味やにおいを損なう可能性があります。 |
36,000 |
○ |
| 「浄水器協会」で定められた除去対象物質 |
総ろ過水量 |
除去確認 |
| 18 |
PFOS/PFOA |
撥水・コーティング剤として幅広く使用され、人体への有害な影響が懸念されています。 |
36,000 |
○ |
| 19 |
鉄 |
原水に含まれる鉄分に加え、水道管から溶け出す鉄によって、味やにおいを損なう可能性があります。 |
- |
○ |
| 20 |
アルミニウム |
凝集剤として浄水処理で利用されています。 |
- |
○ |